性に関する正しい知識を得るためにもセフレと遊ぶべき!?

2023年11月16日

『性に関する知識』というのは、どこで身に付けていますか?学校の授業でも性教育というのはありますが、日本の性教育は歪んでいると言われるように、ハッキリ言ってしまえば役に立ちません。わざわざ難しい言い回しを使い、煙に巻くような教え方しかしないでしょう。

このため、性に関する知識をエロ本などで得る人が多いですね。私も学校の授業を聞いていてもピンときませんでしたが、エロ本を読んでいたらそのうち知識も増えてきまして、「なるほど、セックスってそういうものなのか…」と理解したのです。

それ以前から「女の人の体を見ると、なんか股間がむずがゆい…」とは思っていました。しかし学校の性教育ではその正体を突き止めるのも難しく、自分の状態を上手く表現できなかったのですが…エロ本のおかげで、自分がムラムラしているのが分かったのです。

とはいえ、エロ本だけでは正しい知識は身につきません。大人の男性なら理解しているでしょうが、エロ本やエロビデオは『男性にとって都合がいい内容ばかりで構成されている』という事実があり、本当の意味で正しい知識というわけでもありません。

大まかなセックスの流れや妊娠のメカニズムなどは分かるでしょうが、それだけでは足りないのも事実です。とくに「相手にも気持ち良くなってもらいたい…」と考えるなら、実践形式で学ぶ必要があるでしょう。

性に関する正しい知識を身に付けるなら、とにかくセックスの回数を重ねるしかありません。女性との共同作業であれば必然的に相手の気持ちも理解しないといけなくなるので、正しい知識も徐々に身についてきます。

もしもなかなか経験を重ねられない場合、セフレと遊んでみましょう。そういうことは恋人としたい…なんて気持ちも分かりますが、正しい知識もないままだと恋人を満足させることもできません。

だからこそ、予行演習も兼ねてセフレとセックスしまくり、知識を身に付けて将来に備えるのです。もちろんセックスをすれば気持ち良くなれますので、性欲解消もできます。

それにセフレになってくれるような女性には経験豊富な人が多く、『どうすれば女性は気持ちよくなるか』を正しく教えてくれるので、「ああ、これこそ正しい性教育だよな…」と痛感するでしょう。私もたくさんセックスしたことで、今の知識があります。

性に関する知識が充実していれば恋人を満足させやすくなりますし、自分が子供に教える際にも役立つでしょう。日本は、もっと性についてオープンになるべきです。