寝取られオタクの男性に彼女をセフレにしてみないかと持ちかけられた

2023年11月16日

『寝取られオタク』というのは、本当に存在します。AVや漫画などで楽しむならまだしも、『自分の彼女や嫁を本当に寝取らせる男』もいまして、普通の人からすれば「なんでそんなことをするんだろう…」と思うかもしれません。

私も寝取られ系のAVを見たことはありますが、実際に寝取られたいと感じたことはありませんでした。ああいう作品はあくまでもフィクションならではの物語を楽しみ、擬似的に寝取られ気分を味わうことで興奮する…そう思っていたのです。

なので今でもそういう経験はありませんが、『寝取られオタクに頼まれて彼女の相手をしたこと』はあります。まさか自分が(相手の了承もあるとはいえ)寝取る側になるとは思ってもいませんでしたが、セックスは気持ちいいですし、とくに文句はありません。

寝取られオタクの男性と知り合ったきっかけは、とある出会い系でした。その出会い系では異性だけでなく同性とも普通に会話することができるため、『性別に関係なく仲良くするサイト』という感じです。ちなみに、私は暇つぶしと彼女探しのために登録していました。

それで仲良くなったのがその男性で、最初は普通に会話していたのです。相手も私もゲームが好きだったのでその話題で盛り上がり、いい友達になれると思ったのですが…ある日、「自分の彼女をセフレにしてみないか」と聞かれたのですね。

このとき、彼が重度の寝取られオタクだと分かったのです。昔はそんなことはなかったのですが、大好きだった彼女がほかの男に寝取られた際、怒りよりも興奮に襲われたときに「ああ、自分はこういうのが好きなのか…」と気付きました。

それ以降、彼女を作ってはセフレに抱かせ、強い興奮を味わっているようです。私には理解できない話…でしたが、簡単にセックスさせてもらえるとあれば、男としては断る理由もありません。だから、すぐにOKをしました。

当日は彼女を連れて彼がやってきたわけですが、その彼女はかなり可愛いです。眼鏡をかけていてちょっと大人しそうに見えますが、私を見ると好色そうな眼差しを向けてきて、すぐに「似たもの同士なのかな…」と感じました。

その予想は間違いではなく、セックスが始まったら自分から絡みついてきます。寝取られって女性側は渋々応じるみたいなイメージもあったのですが、この女性の場合は『自分から男と楽しみにいく』という感じで、罪悪感はまったくありません。

そしてこの彼氏公認のセフレ関係はまだ継続しており私も楽しんでいます。